エアコン工事

■エアコン取付け

インターネットや家電量販店で購入された、新品・中古エアコンの取付け工事を行います。
実はエアコン取付けは、数ミリ単位の正確さを必要とされる、繊細な工事。
取付け方や、室外機の設置場所しだいでは、効きが悪くなることもありますし、工事の際に必要な手順を踏まなかったことで、後々トラブルや故障につながるケースも少なくありません。

当社にお任せいただければ、熟練の技術で、安心・安全の取付けを実施!
工程一つ一つを丁寧に手掛けることで、エアコンの性能を最大限に引き出します。

▼エアコン工事チェックポイント
エアコン工事は設置環境によって工事内容や料金が変わります。
現地にて、下記のようなポイントを確認し、お見積りを行っています。

 電気容量は足りているか?
一般的な家庭用エアコンを使用する場合、電力会社との契約電気容量が、30A以上であることが望まれます。
電気容量が足りない場合は、容量変更や専用回路の増設など、追加工事が必要になります。
 室内機の設置場所は?
室内機は、天井と左右の壁から5センチ以上離して取付けます。
通常は配管用の穴のすぐ近くに取り付けますが、エアコンの大きさや壁の形状などからできない場合は、配管用ホースを伸ばすなどして対応する必要があります。
 室外機の設置場所は?
室外機は、できるだけ室内機に近い場所に設置することが大切です。
地面やベランダに設置するのが一般的ですが、「排気が気になる」、「スペースが無い」といった場合は、屋根の上や壁面に吊り下げて設置することも可能です。
 エアコン専用のコンセントはあるか?
エアコンは機種によってプラグの形が異なりますので、コンセントの形状と合わない場合は、電気工事が必要になります。
また、エアコンは他の電気機器と違って消費電力が大きいため、専用のコンセントが必要です。
 配管用の穴は開いているか?
エアコン取り付け箇所の近くに配管用の穴が無い場合は、新しく穴を開ける必要があります。
外壁材の種類によっても料金が変わりますので、状況に合わせてお見積りをいたします。



■エアコン取外し・移設

引っ越しにともなってエアコンを取外したい、部屋から部屋へ移設したい、というご依頼も承ります。
取り外しの場合は、再利用の予定があるかどうかをお伺いし、ポンプダウンなどの必要な作業を適切に実施。
移設の場合は、配管などの部品が劣化していないかを確認し、長くお使いいただけるよう、最善な工事をご案内しております。


■追加工事

・冷媒ガス充填
・配管パイプの交換
・配管用カバーの取付け
・室外機の場所移動       など

エアコンの効きが悪くなった際の冷媒ガス充填をはじめ、各種追加工事もお気軽にご依頼ください。
特に配管がむき出しになっていると、雨や日差しで劣化が進み、直射日光の当たるところなら、3~5年ほどでぼろぼろになってしまうことも。
配管用カバーをつけることで、配管が長持ちし、見栄えも良くなります。

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